世間の声

【世の中に存在する偏見の数々】

・ゲイはどうせ遊びなんだからひとりでも多くのタイプとやった方が勝ちだと思っている。
「どうせ遊びだから」という考え方はあまり好ましくありません。
こういう考えの下地にあるものは分かってはいるのですが・・。
でも、もっと人間らしい付き合い方をした方がいいんじゃないかと思います。
「人を好きになる」という感情をもっと大切にしてほしいなと思います。

・ミックスルームで盛るのは楽しいと思っている。
土曜の夜は特に激しいらしいですが。アッチコッチから手が伸びてきて・・。
虜になるのも分かりますが、こういったプレイは止めた方がいいんじゃないかなぁと思う時があります。
そういった方は性病対策していますか?一度受けてみてくださいね。

・不特定多数の相手とセックスするのはゲイの特権であると思っている。
いくら抑圧されているからと言っても、これが特権であるはずがない・・と思います。
特権だなんて思ってなくてもハッテン場へ行ったらそういうシステムになってますからね。
人間らしい出会いの場が必要だと思います。

・陰でこっそり遊べるんだからゲイパレードなんか必要ないと思っている。
今の状態に満足しているゲイも多いかもしれません。妻子があっても週末にこっそりゲイライフ楽しめたりもします。
愛人関係だからこそ燃えるという場合だってあるようですから。
でも、根っこの部分を改善しなかったら本当の開放ではないような気もします。堂々とゲイライフを過ごしたいですよね。
堂々と自分自身でありたい・・そう思いませんか?

・うまく世間を渡って行くために女性をだまして結婚することは仕方ないことだと思っている。
だました女性の人生を背負って生きて行く覚悟はありますか? 世間体と格闘して寄り切られた結婚だったら情けないでしょう。
純ゲイの独身者は結婚すべきじゃないと思います。レズビアンとの友達婚を選択する手もあると思います。
何より結婚した相手の女性がかわいそうですよ。

・男同士の愛なんて存在しない。あるのは肉欲だけだ。と思っている。
肉欲のない愛は存在しないのかもしれません。
でも、「愛しい」という感情ぬきに肉欲だけで突っ走るのは、ハッテン場症候群とでも呼べる状態だと思います。
人間対人間の関係でありたいですよね。

・男同士で一緒に暮らす(結婚する)のは不可能なことだと思っている。
「暮らし」はママゴトでありません。人間臭さの日常なんじゃないでしょうか。
同居の憧れは簡単にもろく崩れてしまったりしてしまいます。
ジェンダーの問題。価値観の問題。好みの問題。TVチャンネルの問題。浮気の問題。知らなかった部分の発見など・・。
愛が冷めるのは早かったり、体に飽きるのも早いのです。
それでも、男ふたり暮らしに憧れますよね。そういうカップルが増えて欲しいとも思っいるんです。
「ふうふもん」っていい響きです。

・ホテルへ行くのはもったいないからトイレ等でやることにしている人がいる。
立ち小便感覚というセックスは多いようです。こういうのをセックスと呼べるのか分かりません。
「もったいない」と思うのは愛がないからであり、「次の相手」が頭にあるからなのでしょう。
「はい、一丁あがり~!」的感覚もハッテン場症候群なんでしょうね。

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ウィキペディアの執筆者. “両性愛”. ウィキペディア日本語版.2011-05-04.(参照 2011-05-19).
両性愛(りょうせいあい、バイセクシュアル[1]、英語 bisexuality)は、男性にも女性にも見られる、いずれの性の人に対しても、美的な憧れや情緒的・精神的な魅惑、あるいは性的・肉体的な欲望を抱くような性的指向をいう語。略してバイとも呼称される。